


こんにちは!多田篤司です
農作業の様子とこだわり
多田篤司のブログ




ご注文はこちら
黒米購入時のお支払方法
黒米・送料について
黒米・返品について
特定商取引法の表示


黒米の炊き方について
古代米、黒米のレシピ
栄養豊富な黒米とは?


リンク -1-
黒米【無農薬】岩手県の生産農家から黒米を直送
生産・販売 多田篤司
〒024-0042
岩手県北上市黒岩18-44
TEL&FAX:0197-65-3010


|
|

田植は手植え、大切に育てて「はせ掛け」した無農薬の黒米(朝紫)です。
踏み藁堆肥

20年の秋作業が遅れ稲藁のすき込みが遅れたため昔ながらの自然発酵させる踏み藁をつくりました。

稲藁を四角形の木枠に入れて踏み固める、モミガラ、広葉樹等の落ち葉、米糠、水等を加え稲藁のサンドイッチを作る、動物の堆肥は一切使っていません。
種籾の温湯消毒

種籾を60度のお湯に10分浸す
種籾の選別

塩水選、種籾を塩水の中に入れ餞別します。
種籾への吸水

清水に種籾を一週間くらい浸け、毎日水を取り替える。
種籾の発芽

40度くらいのお湯に吸水させた種籾を浸け、芽だしをします。
種蒔き

育苗箱に専用床土をしていて水をかけ種を手播きをし上土かけます。
予め作っていた折衷稲代に育苗箱を並べビニールをかける。
田植(6月9日〜6月23日)

雑草対策かねて、畑で言う土寄せ作業をしたく正条植えに挑戦しました。最新の田植機械でも田植始めセンサーが開発されていないため手植えしました。親戚の叔母さんが心配して総勢10人の人手つれて来てくれたので田植ができました。岩手でも手植えしている農家はほとんどなく、応援に来てくれた叔母さんたちも久しぶりの手植えとの事でした。
一日に田植できる面積には限界があり、また、にわか雨に竹くしでけがいた跡を流され2重にけがかれた跡があり、縦横に揃えて田植が出来ず悪戦苦闘し後の作業にも悪影響がでました。
除草

動力除草機(カルチ)と手押し機除草機
田植後翌日の株間はトロトロでカルチは使えず手押し除草機が一番でした。
昨年はスーパー雑草の「コナギ」が大発生し壊滅状態になってしまったので株間の縦横を1週間ごとに4回掛けました。
稲刈り(11月11日〜)

今年の秋雨が長びいたため水切れが悪くシッチャカメッチャカでした。
はせ組みとはせ掛け

1人農業のため、「はせ」を作りながら稲刈りはせ掛けと2週間かかりました。
脱穀

天候が安定しなく少しの晴れ間を見ての作業でした。
農作業を振り返り

田植が例年より1ヶ月遅れでスタートしその後家で飼っているペット3匹が1ヶ月おきに死んでしまったり寂しい年でしたが、皆さんの応援が育って農作業が無事終了しました。
|


どうぞお問い合わせください。
|